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2006年 04月 20日

久々の新幹線

ゴ~~!コーヒーはいかがですか~。只今新幹線で新尾道に向かっての進行中だ!久しぶりの新幹線、それも夜、駅弁を買ってだ!20何年間仕事(修羅場)で全国を股にかけて・・。特に東海道新幹線の時は、まずは崎陽軒のシュウマイ弁当(冷えたシュウマイがなんか癒されるんだよな~)に、つまみに酒だよ!今回は少し時間が有ったので構内を懐かしさを感じながらブラブラ、シュウマイの売り場も確認しながらネ!アラアラもう5分前だよ、ホームへ上がって、予定の列車も入線しているし!シュウマイ買って乗るとしようか。え~何故かホームに売ってないんだよナ~。仕方がないから、鳥ずくし弁当に缶ビール二本、ワンカっプ酒、水割りWにあとパーゴルフ(雑誌)を買って乗り込んだよ!指定だからまあゆっくり席について、つまみにビールでスタート、雑誌をバラバラとめくりながらネ。斜め前に襟足のきれいな女性が水割りWを飲みながらつまみを食べてるんだよな~!別に何にもないんだけどネ(笑)。え~もう新神戸か~水割りが少々残ってるぐらいだけど、居眠りしてしまっては福山で乗り換えるんだから眠らずに我慢我慢!だけどあの冷えたシュウマイ食べた
いナ~。
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by kspapa6934 | 2006-04-20 21:30
2006年 04月 07日

第一弾・短編小説だゾ~!題名は→南蛮漬け

さてさて書きはじめるか~!・・・・・・・・・。

人ごみで混雑している東京駅!
新幹線の時間が有ったので、地方物産展の会場を橋本慎三はぶらぶらしていた。
あと5年で定年かとかを考えながら・・・・・。
あれ~懐かしいな~南蛮漬けか~。
思い出すな~!
あれはまだ慎三が小学校の5年生のころだった、慎三は大阪の船場生まれで繊維問屋の息子としてまあまあ裕福な家庭に育った。
彼の通っている愛月小学校は、府内でも有名な小学校で進学校でもあり、越境入学生が沢山通っていた。
夏・冬の制服もあり、夏・冬とも半ズボンにソックスと言うスタイルの小学生が多かった・・・・・!
慎三はまったくの勉強嫌いで、いつも宿題を忘れて(忘れるのではなく、やっていかないだけなのだけど・笑)廊下に立たされていたが、性格は明るく、いつも運動会ではヒーロー的な存在の小学生だった!
秋になり、九州から転校生が入ってきた名前は横山章君だ。
坊主頭に、頭の斜め後ろに五円玉ほどの白髪が有り、長ズボンにセーターだった!
お母さんが、付き添いできたが清潔にはしているが見るからに着古したブラウスにセーターそれにスカートである。
横山君は、先生から紹介され挨拶したけど九州なまりは無いようだ。
席は、僕の前で何かと世話をするようになり帰りも同じ方向なので一緒に帰るようになった。
ある日、横山君を誘い僕のうちに遊び来ることになった。
近くの神社で待ち合わせをし、家に来た!
彼は、着たきりすずめではないけれど、いつも同じセーターにズボンだった!
ぼくは子供心に、何か可哀想だな~と思った。
お袋が、紅茶とケーキ、それにザラメ砂糖のおかきを出してくれた。
トランプをしたり、探検ごっこをしようと、店の倉庫で遊んだりして楽しいひと時をすごし
その日は別れた。
宿題は、やはりその日もしなかった・・・・・・・・・!(家庭教師が来ているのにネ)
◎慎三は本当に勉強の嫌いな、おバカさんだったんですな~(笑)!
あくる日、横山君が今度は僕の家に遊びにおいでよと誘ってくれた。
ええ~ヨ~行くヨ~と二つ返事で即答した。
いつもの神社で待ち合わせして、横山君の家に遊びに行った。
それは、5階建てのビルで裏口から入った。
屋上で遊んでりしていたら、横山くんのお母さんが階段を事務作業服を着て掃除をしていた、
こ・ん・に・ち・わ~!
と、挨拶をしたが横山君のおかあさんは笑顔だったが会釈だけだった。
そのビルの4階に食卓テーブルが6つほど整然と並んでいた部屋があった、それはそのビルの社員食堂だったのだ。
横山君親子は、そのビルで住み込み、おかあさんが、まかない及び掃除等々をして生活していたのだった!
横山君が、橋本、お前とこでケーキ食べたけど、今日、お母チャンは忙しいからまだケーキ買ってないんねん、その代わり内緒だけど食堂の冷蔵庫の中にとっても旨い、黄色い大根の漬け物が有るから食べさしたるワと、横山君はどんぶりに入った、たくわんを出してくれた・・・・・・!
つまんで食べてミ~よと差し出してくれた、僕ははじめて食べる触感だった。
なんか甘酸っぱい味がするナ~と彼に言うと、これは九州の漬物で南蛮漬や~と自慢げに横山君は答えた。
慎三は、ケーキも美味しいけど、この漬物ホンマにおいしいナ~と又ひとつ、つまんだ・・・・・・。
横山君はニコリと嬉しそうに又、微笑んでいた。
冬休みが終わり一月の学期に横山君は登校してこなかった。
先生から急に転校していったとのことだった。
ほんの3ヶ月程の付き合いではあったけど慎三は、子供心に何か物悲しく、そして申し訳ない気がした・・・・・・あいつは精一杯の・・・・・・。

・・・・・・・慎三は、片手に南蛮漬けの包みを持ってホームに立っていた。
            
                                               続くかも・・・!                                    
                   ご覧頂き感謝です!
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by kspapa6934 | 2006-04-07 14:02 | 短編小説
2006年 04月 02日

桜桜さくらの・・・・・!

桜ね~!いろいろと思い出がありそうだよな~。日本人の心の底に有る、何かを かきださせるネ!
それは入学式であり、デートでの思い出の公園であり、みんなとワイワイと寒い中での酒盛りとかネ・・・!
桜のピンク色は不思議に柔らかくて、ほのかな色気が有り、心を穏やかにし、やさしくしてくれると思うけど、どうかな?
僕は、薄いピンクとグレーの組み合わせがとっても品があって好きだけどな~。
だけど、桜はいさぎよく咲き、いさぎよく散るよな~いさぎよい男らしさも感じるし・・・・!
散る桜、残る桜も、又、散る桜! 何か物悲しさも含んでるし・・・・奥が深いよな~!
桜も、東京では今週初めでおしまいだよな~。
さあさあ、厚手を脱いで軽やかにネ・・・・・!
穏やかな毎日に感謝できるように頑張ろうぜ。
皆さん、感謝感謝ですぞ!

 
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by kspapa6934 | 2006-04-02 16:18