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2006年 10月 27日

ただ今、2回目のブログ写真だよ!

今度は、ウイリー・ネルソンのCDを掲載するよ。
横に、小林さんと言うイケメンがフォローしてくれてます。d0042966_167421.jpg感謝
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by kspapa6934 | 2006-10-27 16:14
2006年 10月 27日

今日は、ハロウィン!

ケイズパパの、ディスプレイに使ったパンプキンの人形だよ。
何故、これを掲載したかと言うとデジカメで乗せるテストをしたかったんだけど、上手く出来るかな?  出来たじゃない・・・・・・・・!
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by kspapa6934 | 2006-10-27 15:47
2006年 10月 20日

上が162なんだよな~!

いや~参ったな~!
血圧だよ、血圧!
穴じゃないよ、血圧が高いんだよな~。
一年程前から、イヤにテンションが高かったり、カッカ・カッカ、するなとは思っていたんだけど・・・・・!
最近、夜が遅いことも有って(ちょっと遊びすぎかな?)、なんかフラフラするんだよな~。
そこで、知人の知っている表参道の内科(40才台のいい先生(男性)なんだよこれが)に行ったんだけど、診察してもらい血圧を測ってもらったら、なんと162(上)の108(下)との事ですよ!
早速、BIGカメラで、血圧計を購入して3日程、様子をみて又、来院せよとの事。
後、行くとやはりこのままではまずいとの事ですよ!
一日一回、朝一錠内服せよと薬を頂き、ただ今、服用中だけど。
それで頭の血管や、心臓の損傷等々が、防げるのならそれも良しかネ!
ついでに、心電図・レントッゲン・血液検査・尿検査もしてもらい、来週には結果が出るとの事だけど、これも神様がいい機会だから、見てもらえとの事だと思ってるんだよな!
歳を取ると、言うことは老いて行くわけだからネ。
それなりの対応は、やはり必要だよな~!
皆さんには、関係ないかもネ!
健康が、一番。   
体が、丈夫だったら何でも出来るしネ!
僕なんか、一人でお店やっていて僕が倒れたら、閉店だもんネ。
みんなと、楽しくやっていけないもんネ。
その為にも、・・・・・・・健全な精神に、健康な肉体だよネ。(ちょうと、お硬いかな)
人生、なめずに毎日、感謝・感謝ですぞ!
あっそうそう、お見舞いの、一言でもかけてよ・・・・・・!
お花なんかは要らないからね。
ボトルなら大歓迎なんだけど・・・・・・。(笑)
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by kspapa6934 | 2006-10-20 17:51
2006年 10月 05日

モスクワ経由!南蛮漬けから続く・ 第二弾・短編もどきだけど。

週末の、恵比寿駅はサラりーマンや、学生等々で人の行き来が多い。
駅前の交番前に19時集合だな、慎三はいつも時間には正確なほうで今日も一番かなとあたりを見渡していた。
今夜は、学生時代の友人と飯を食べる約束で、慎三を入れて4人での待ち合わせだ。
オー!懐かしい声がした、水谷哲治(センター)だ。
哲治は、幼友達で誰よりも気心が知れた間柄だ。
仕事は、不動産関係の仕事であちこち飛び回っている。
二人来た、小阪俊蔵(QB)に、土屋勝(ガード)だ。小阪はデザインの仕事を横浜でしており、プライド高く、仕事もかなりいい仕事をするらしい。
土屋は、縫製関係の工場を経営しており人望も厚い!
19時が、少し過ぎた頃に・・・・・すまんすまんとやってきた!
篠田洋祐(エンド)だ、彼は印刷関係の常務だ。
ひょうひょうとして独特な人生観を持っており、人から嫌われようの無い男だ!
彼ら4人は、大学時代はアメリカンフットボールで、慎三はスキーだったけど
陸トレなどで、一緒に汗を流した仲だ!
(ちなみに慎三(バックス)は、社会人になってから某アメリフトのチームで2年間プレーしている・注・バックスとかQBは、アメフトのポジションの事です)
みんなそろったので、予約をしておいた店に向かい鍋でも食べることとなる。
オー!久しぶりだな~。では、乾杯しようゼ・・・・・。
4人は、クラブの関係上、時々会ってるいるけど、慎三とはみんなそれぞれだけど、篠田などとは、20数年ぶりの再会だ。
だけど、あった瞬間もう学生時代に戻り、オイ・お前で通じあえるのは有り難い話だ!
いろいろ、話を聞くうちに学生時代から30数年が経っているが、みんなそれなりにイヤそれ以上に苦労してるなと、慎三は思った!
離婚、倒産、病気にといろいろな話になり、酒もすすみ、話が盛り上がった!
学生時代、あの暑い夏休みにアメフトの合宿が有り、慎三も夏なので陸トレのつもりで参加したことを!
・・!
ワッショイ・ワッショイもうすぐ合宿所だ~ワッショイ・ワッショイ!
キャプテンの水谷が、声をからし声を掛けた。
オ~!みんな走りながら、声をかけあった!
合宿所は、菅平のお寺に宿泊し近くの小学校のグランドを借りた。
汗でべとべとになった練習着を、干して風呂に入った。
この、アメフトのクラブは、彼らが創部したので先輩がいないので気楽に風呂に入れた!
夕飯は、ハンバーグに味噌汁・サラダと、いつも、お寺のまかないのおばさんが作ってくれた。素朴で結構美味かった。
食事後、お寺の縁側で町内からの差し入れの西瓜を食べていると!
こんばんわ~と女性の声がした。
な~んだ、芳子じゃないの~。
芳子、そう北嶋芳子! 彼女は部のマネージャーらしき事をしてくれてる女の子だ!
オ~お疲れ、!
彼女は、車で差し入れなどを届けてくれていて、東京の美味しいチョコレートとか果物それにケーキなど、みんなからのことずけ物を、今回も運んでくれたのだ。
そんな芳子が、哲治に順子から預かってきたよと、手紙を哲治に差し出した。
それは、フランスに留学中の馬場順子からだった!
順子は、高校時代から毎年フランスにホームスティをしながら留学の機会を狙っていたが高校を卒業すると、すぐにフランスに渡ってしまった!
順子と哲治は、中学3年から高校3年まで付き合っていた。
二人は青春の、いちページ・・・・・いや何ページかをお互いに共有した仲だったし友人でも有り、戦友でも有り、恋人でもあった!
手紙には、哲治様と宛名書きされていた。
内容を、読み始めた哲治は、その手紙を持って西瓜は食べ残しのまま縁側から、お寺の横にある児童公園のブランコに腰を下ろして、再び読みかけの順子からの手紙を読んだ。
彼女の近況、それから新しい恋人が出来たこと、なぜフランスへ行ってしまったか・・・・・!
二人は、下北・渋谷・青山辺りをデートコースにし、図書館でのデートも多かった。
哲治は、何度も読みかえしてるうちに涙が止まらなくなった。
オイどうしたんだと、土屋が心配になって公園に哲治を見に来た、肩を落として夜空を見ながら涙している哲治に声をかけた!
菅平での合宿も終わり、東京に戻り、いつも行きつけの渋谷の喫茶店にいつものメンバー5人が集まっていた。
ところで、俺やっぱりフランスに行くよ!
オイオイ、本気かよと篠田が聞いたが、哲治の意志はかたまっていた!
だけど、行く資金が足りないんだよ~。と哲治はみんなの顔を恨めしそうに見回した。
だけどな~・・・・!まあ~哲の事だから何とかしてやろうぜ!  と土屋が言った。では、みんな一週間後に又集まろう!
あの頃は、日払いで力仕事、皿洗い等々、結構短期で稼げるバイトが有ったので哲治の為に、みんなで軍資金集めに汗した。
これで、何とかチケットと宿泊代の足しになるだろうと、その日は、3人しか集まらなかったが順三から、幾ばくかの4人からのお金が哲治に手渡せられた。
哲治は、その足で渡航の手続きの為に、旅行社に走った!
哲治は、羽田発、オルリー空港着(まだドゴールが完成してなかった)の予定を組んだ。
エールフランス、アエロフロート、日航、シンガポール等の航空会社が主だったが、まだソ連との航空協定が結ばれていなかった為、アラスカ経由が最短だった。
哲治は、アエロフロートでモスクワ経由オルリー着のコースを選んだ!
オルリー空港からタクシーで、そして汽車で・・・・!
リオンか~!哲治は疲れよりも、無事に目的地リオンに着いたことに感激していた。
哲治は、海外に一人で行くのは初めてだったが気持ちが先にたって何も不安はなかった。
リオンと言う町は、フランスの南東部に位置し、フランスでも有数の落ち着いた古都として知られている。ソーヌ川の西側はローマ時代、ルネッサンス時代の建物が今でも残る旧市街。
東側のベルクール広場を中心には繁華街が広がり、穏やかな街で有る。
哲治は、日本人らしき女性を見かけるとドキッとた、不安を感じていた。
身長は、158センチで痩せ気味のショートカットの面影を感じつつ・・・・。
芳子から聞いてきた、住所を探した!
あの角をまわった辺りが住所なんだけどな~とキョロキョロしながら探し、やっと目的のアパルトマンをみつけた。
シンプルな品のある、閑静なアパルトマンだった。
哲治は、迷った! このまま来た道を帰ろうか!順子に会う意味が有るのか!何故、自分がここにいるのか!
今になって、腰が引けた感じがしている自分を、第三者的に見れている不思議な感覚におちいった・・・・・・。
だけど、順子の顔を一目見たかった!
見たらそのまま、声をかけずに帰ろうと自分に言い聞かせた。
そのとき、アパルトマンのドアが開き、順子が出てきた。
真っ白なシャツに、黒のスカート、シンプルであり品が有った。
だけど、なんか変だな~と、よく見ると、少しおなかが大きく見えた。
まさか!
その時、ドアからフランス人らしき男性が出てきた。
順子と、二言三言、言葉をかわしほほにキスして、自転車に乗って走り去った。
その瞬間、順子と哲治は目が合ってしまった。
哲治は、体が一瞬かたまった・・・・・!
よ~!
順、久しぶり!
哲治は、順子に近よっていった。
順子は、びっくりした顔をして突っ立っていた。
そのびっくりした時の顔がみょうに懐かしく感じた!
よ~!
久しぶり!
哲治は、順子からの手紙の事を話した。
少し歩きましょうよと、順子は、ソーヌ川の遊歩道に向かって歩き出した。
あとを追うように、哲治もついて行った。
自然に、二人は肩を並べて歩いた。いろいろな事を話した。
順子は、フランスに来て、大学の助教授と恋に落ち、妊娠したとの事。
近じか式を挙げるとの事だった!
哲治は、正直に謝った。
哲治が、中途半端な返答をしたことによって、順子のフランス行きが早まった事。
等々!いろんなことを話し合い、話は尽きなかった。
哲治は、順子にも会えたし今日のうちにパリに戻る事を伝え、順子がリオン駅まで送りに来た。
プラットホームで、二人は別れを惜しんだ!
駅のアナウンスが列車の発車を伝えた。
順子の白いシャツの胸元から、きらっと光る物が見えた!
それは、哲治が、下北沢のアンティークショップで、高3の順子の誕生日にプレゼントしたシルバーの星のネックレスだった・・・・・・!
・・・!
じゃあ~もう一杯お変わりするよ!
俊蔵は、お変わりいいの?
哲治の、昔のリオンの彼女(順子)の話を鍋をつつきながら、みんなで聞ききいっていた。
その時、土屋勝が。
僕はもう4ヶ月になるんだけど、表参道近くの、フランス語教室に通っており、そこの女教師が28歳で、ハーフなんだけど、初台のおばあちゃんの家に下宿しながら日本文化の勉強をしているとの事だった。
確か、お母さんの形見のシルバーの星のネックレスをしていたと、土屋が言い出した。       えぇ~みんなで顔を・・・・・・・・・・・・・!        

           


 おしまいです!    感謝。
                          

          また、続編は有るかもよ。
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by kspapa6934 | 2006-10-05 13:13 | 短編小説